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京成電鉄、券売機を4言語対応に 中国・韓国語を追加

京成電鉄は25日までに、3駅を除く各駅で自動券売機を多言語対応にする。現在は日本語と英語のみだが、中国語と韓国語を加え4言語で表示できるようにする。成田空港と都内を結ぶ路線を中心に訪日外国人客が増加しているため、利便性を向上させる。

言語を加えるのと同時に、路線図から駅を選択して切符を購入できる機能も追加する。駅ごとに割り振った番号を入力すると、目的地の駅が分かる仕組みも設ける。さらに駅名をアルファベットで入力して目的地を検索する機能も新設し、訪日客でも簡単に切符を買えるようにする。

成田スカイアクセス線の東松戸、新鎌ケ谷、千葉ニュータウン中央の3駅を除く各駅で25日までに順次切り替える。京成電鉄は成田空港と都内を結ぶ路線を中心に訪日客の利用が好調。災害時の避難誘導のために使う多言語拡声装置を各駅に導入するなど、訪日客向けサービスを拡充している。

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