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IoTファンドを設立 ダルマテックラボ、20億円規模めざす

ベンチャー創業支援のダルマテックラボ(京都市)は7日、あらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」関連のベンチャー製造業を中心に投資するファンドを設立すると発表した。牧野成将代表取締役は初年度に10~15件の投資を目指す考えを明らかにした。

同ファンドには京都銀行が5億円の出資を決めており、他の金融機関や大手製造業も参画を検討している。ダルマテックラボは今後も出資を募り、2017年内に20億円規模を目指す。10年間で計40~50社への出資を計画している。

京都銀や京都の企業団体「京都試作ネット」との連携も強める。京都銀が融資に加え、事業仲介や経営助言をしたり、京都試作ネットが試作品製造を請け負ったりする。

「ベンチャーキャピタルの競争が激しく、差別化が必要になっている」(牧野代表取締役)。他企業・団体と連携し、資金面以外でも支援してファンドの差異化を狙う。

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