/

北雪酒造、自然農法で育てたコシヒカリ使う日本酒を発売

北雪酒造(佐渡市)は水田を耕さずに稲を育てる不耕起栽培で育てたコシヒカリを使った日本酒を発売した。農薬や除草剤などを一切使わず、自然栽培にこだわった。新潟伊勢丹(新潟市)や観光物産施設、新潟ふるさと村(同)などで取り扱う。

商品名は「北雪 甚九郎」で、希望小売価格は2160円(720ミリリットル瓶入り)。県内で不耕起栽培に取り組んでいるJAPAN不耕起組合(同)のコシヒカリを100%採用した。爽やかな酸味とふくよかな味わいが特徴だ。

不耕起栽培は田畑を耕さずに作物の種子をまく栽培方法で、冬の間に水田に水をため、水田を耕さずに田植えをする。稲が丈夫になり、病気や害虫などに強くなるため、農薬や化学肥料を使う必要がなくなるという。北雪酒造は自然農法で育てたコシヒカリを酒米に使った点をアピールして需要を取り込む。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン