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サントリーウエルネス、脳や運動機能の老化対策 研究強化

サントリーホールディングス(HD)傘下で健康食品などを手がけるサントリーウエルネスは2日、研究開発の方針説明会を実施した。サントリーHDは研究開発の強化を掲げ、2017年12月期の投資を前期比1割弱増やす方針。ウエルネスの折井雅子専務は「今後は脳や足など運動機能の老化対策、腸機能などの研究に重点的に資源を投じたい」と語った。

京都府精華町のけいはんな学研都市にあるグループの基礎研究所「サントリーワールドリサーチセンター(SWR)」で説明会を開いた。SWRにはウエルネスの研究開発部門である健康科学研究所も入る。所長の柴田浩志常務は「15年のSWR開設で別々だった研究と開発の拠点が1カ所に集約された。周囲の異業種の研究機関とも連携し、研究開発のスピードを上げていきたい」と話した。

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