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奥尻島で地熱発電、北電に売電

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道南の越森石油電器商会(奥尻町)は奥尻島で地熱発電を始める。同島西部の地下から取り出した熱水を利用する。投資額は4億4000万円。3月に発電所の建設工事を始め、7月末の稼働をめざす。クリーンエネルギーである地熱発電の需要は今後、高まっていくと判断した。奥尻島のイメージを高めて地域活性化にもつなげたい考えだ。

島西部の山間部にある深さ1600メートルの井戸から熱水を毎時45~50トン取り出す。かつ...

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