2018年7月21日(土)

働き方改革で人材確保 九州・沖縄に取り組み広がる

2017/3/3 2:01
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日本経済新聞 電子版
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 全国的に働き方を見直す動きが広がる中、九州・沖縄の企業でも改革の取り組みが相次いでいる。マックスバリュ九州は配偶者の転勤先に異動できる制度を導入。西日本鉄道はパソコンの使用開始・終了時刻による勤務管理を徹底する。共働きをしやすい環境整備や長時間労働の是正で、人手不足が深刻化する中でも優秀な人材を確保する狙いだ。

 マックスバリュ九州は3月から、地域限定社員が配偶者の転勤先に異動できる「パートナー制…

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