新生タタ、インド携帯市場の激戦へ ドコモに賠償金支払い合意

2017/3/1 0:33
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日本経済新聞 電子版
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【ムンバイ=堀田隆文】インド最大財閥タタ・グループとNTTドコモの提携解消を巡る紛争が2年半ぶりに和解した。タタは28日、従来の対立姿勢を一転し、ドコモへの約11億7200万ドル(約1300億円)の損害賠償金支払いの履行を印当局に働きかけると表明した。昨年10月の財閥トップの交代で経営方針が大きく変化。泥沼の紛争に決着のメドをつけ、再編が進むインド通信市場の目玉になる可能性もでてきた。

タタの統…

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