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節約嗜好一段と 食品・日用品の7割が価格下落、本社調べ

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消費者の節約志向が一段と強まっている。日本経済新聞社が食品・日用品の主要80品目を対象に2017年1月のスーパーの店頭での販売価格を調べたところ、7割弱の53品目が前年同月に比べて下落した。一方、健康や時短などの機能を訴求した商品は上昇した。節約志向が強いなか、高機能な商品には出費を惜しまない動きも出ている。

全国約450の小売店の販売データを集計する日経POS(販売時点情報管理)で食品50品目、...

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