長瀬産業、AI活用し化学品開発

2017/2/27 23:31
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日本経済新聞 電子版
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化学商社大手の長瀬産業は人工知能(AI)を使った化学品の開発に乗り出す。米IBMの研究チームに参画し、2018年12月まで約2年をかけて開発手法を探る。樹脂原料などの化学品分野でAIはほぼ使われておらず、新しい製品の開発で7~10年かかる商品もある。開発を短縮化しコスト削減を狙う。

IBMのAIシステム「ワトソン」を活用する。化学品の開発データや論文を読み込ませ、製品の化学式を自動でつくらせる。…

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