輸入鶏肉卸値2年ぶり上昇 ブラジル産、在庫調整進む

2017/2/27 23:28
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日本経済新聞 電子版
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輸入鶏肉の卸価格が反発している。輸入量全体の8割近くを占めるブラジル産ブロイラーのもも肉(冷凍・東京地区)は現在、1キロ350~370円と今月中旬に比べ3%高い。ブラジル産の卸値が上昇するのはおよそ2年ぶりとなる。

2015~16年は輸入量の増加で在庫が積み上がり、卸値は下落基調が続いていた。国内の商社は16年後半から輸入の抑制に動いている。貿易統計によると16年12月のブラジル産鶏肉の輸入量は…

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