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東北沿岸、地震で沈んだ地盤が謎の隆起

マントル影響か

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東日本大震災からもうすぐ6年。東北地方の太平洋側の一部で、沈んだ地盤の隆起が続いている。従来の地震学では説明しきれず、地下の奥深くにあるマントルの関与が取り沙汰されている。マントルにかかっていた力が地震によって変わり、ゆっくりと地盤を押し上げているという。巨大地震後の地盤の変動は謎が多く、研究者らはその影響の解明を急いでいる。

宮城県北東部の牡鹿半島の漁港で、岸壁がじわじわと上昇している。国土地理...

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