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運用の利益相反防止 三井住友信託銀、統治強化

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三井住友信託銀行は投資家から委託された資金を適切に運用するため、行内の利益相反を防ぐ仕組みを整えた。部門間の情報伝達を制限するほか、株式の議決権を適切に行使しているか監視する有識者委員会を設置。企業の株主総会で実際にどのような投票をしたか公表することも検討する。運用の透明性を高め、実効的なガバナンス(統治)の構築をめざす。

信託銀行は預かった資金の運用と法人向け融資の機能などを併せ持つ。融資先の企...

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