自殺警部の遺族と和解へ 福島県、3300万円賠償

2017/2/25 13:50
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福島県警捜査2課で上司からパワーハラスメントを受けていた課長補佐の男性警部(当時51)が2014年4月に自殺した問題で、福島県は25日までに、損害賠償として遺族に3300万円を支払うことで和解する方針を固めた。23日に県議会に関連議案を追加提出した。

県警によると、警部は14年4月28日、福島市内の県警施設で、遺書を書いて首をつり自殺しているのが見つかった。

県警は、当時の捜査2課長が、警部を含む部下3人に「小学生みたいな文書を作るな」などとパワハラ発言をしたと認定。自殺の要因になったとの認識を示した。〔共同〕

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