中国半導体の紫光集団、子会社上場を計画 18年にも

2017/2/23 0:37
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日本経済新聞 電子版
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【台北=鄭婷方】中国政府系の半導体大手、紫光集団が有力子会社の新規上場を計画していることが分かった。半導体の設計・開発を手掛ける展訊通信(スプレッドトラム)が2018年の上場を目指す。同社はスマートフォン(スマホ)の頭脳となる半導体の大手で、中国で低価格スマホの普及を促進したことでも知られる。資金調達力を高め成長を加速する。

関係筋が明らかにした。同じ紫光傘下で同業の鋭迪科微電子(RDAマイクロ…

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