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新潟県、立正大学など県外5大学とU・Iターンで協定

新潟県は立正大学など県外の5大学と学生のU・Iターン就職促進に関する協定を締結した。大学と連携し、学生らに県内企業の情報などを提供する。新潟県では県外大学への進学などを理由とした若年層の流出が続いており、県外からのU・Iターンを拡大し人口減の抑制につなげる。

協定を結んだのは立正大のほか、駒沢女子大、京都産業大、京都橘大、神奈川工科大の5大学。大学側は学生や親に県内企業の求人や生活情報などを提供する。県は各大学で企業説明会などを実施して県内企業を紹介していく予定だ。

新潟県では高校卒業後、毎年約6500人が進学を理由に県外に出ているという。県はU・Iターンの協定校を増やし流入人口増加を目指す。

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