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宇高航路、高松港はサンポート発着に変更 鉄道との利便性向上

高松港(高松市)と宇野港(岡山県玉野市)を結ぶ宇高航路を運航する四国急行フェリー(高松市)は20日、高松港での乗降場を他航路便も多く発着するJR高松駅寄りのサンポート高松に変更する計画をまとめ、四国運輸局に申請した。利用が低迷する同航路は4月から1日5往復に半減する方針で、新たな運航時刻も提出した。

現在の乗降場である玉藻地区で護岸改良工事が行われるため変更するが、鉄道への乗り換えなど利便性は向上する。併せて使用船舶も見直し、現在の1.6倍となる定員490人で、バリアフリーにも対応する。いずれも4月実施予定だ。

5メートル未満の乗用車運賃は従来の3段階から一律2500円に統一する。トラックの予約制度も導入する。

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