東商、東北産品を冊子紹介 被災企業の販路開拓

2017/2/21 7:00
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東京商工会議所は東日本大震災で被災した中小企業の新商品を紹介する冊子を発行した。宮城県気仙沼市のさんまの一夜干しや、福島県いわき市の「めひかり塩チョコ」など13品の開発過程を説明する。首都圏のバイヤーらに物産展などで配り、販路開拓を後押しする。

都内の飲食店で被災地の食材を使ったメニューを開発してもらい、消費者にPRする事業にも乗り出す。第1弾として第一ホテル東京シーフォートなどで3月から、宮城県の銀ザケや南三陸町のサーモンを使ったメニューを提供する。

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