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大学へのサイバー攻撃監視 国立情報学研、知財の流出防ぐ

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文部科学省傘下の国立情報学研究所は3月から、大学を狙うサイバー攻撃の監視を始める。大学が研究活動に使う高速ネットワーク上に攻撃を検知するシステムを導入し、必要な対策などを助言するのが柱。手薄だった大学の備えを強化し、知的財産などの流出阻止につなげる。

国内の大学や研究機関が利用する学術情報ネットワーク(SINET)を通じて攻撃を監視する。まずは国立大学の半数以上となる50校前後が助言などを受ける見...

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