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スプリント 売却か継続か 岐路のソフトバンク

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ソフトバンクグループが米国の携帯電話事業で岐路に立っている。2013年に買収した米携帯大手スプリントは収益性が改善したが、ベライゾン・コミュニケーションズとAT&Tの2強の背中は遠いままだ。トランプ政権は通信業界の規制を緩和する方針を掲げる。業界再編を仕掛けるのか――。次の一手を問われている。

ソフトバンクの米事業に関してロイター通信などが17日、スプリントの経営権を米携帯3位のTモバイルUSに譲渡することを検討して...

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