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C型肝炎薬、偽造品対策で透明包装に 中身確認しやすく

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米製薬ギリアド・サイエンシズの日本法人は、偽造品の流通が問題になったC型肝炎治療薬「ハーボニー」について、3月1日から新パッケージ製品での出荷に切り替える。従来の中身が見えないボトル包装から透明なシート包装に変わり、偽造品対策に有効だという。

ハーボニーは完治する可能性が極めて高いC型肝炎薬として知られる。1月に奈良県の薬局で、本物と同じボトルの中に別のビタミン剤や漢方薬などが入っている偽造品が発...

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