ホテル稼働率 上昇一服 16年、東阪で前年下回る

2017/2/17 0:25
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日本経済新聞 電子版
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東京と大阪の主要ホテルの客室稼働率の上昇に一服感が見られる。2016年の平均は東京が83%、大阪は89%といずれも前年を下回った。年間の訪日外国人客数は過去最高を更新したが、一方でホテルの新設ラッシュや「民泊」など他の宿泊施設の増加で供給余力が高まったことが背景にあるとみられる。

日本経済新聞社がまとめた16年の東京都内の主要18ホテルの平均客室稼働率は83.0%と前年比1.5ポイント低下した。…

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