/

セルシードの16年12月期、最終赤字14億円 開発費用膨らむ

創薬ベンチャーのセルシードが16日発表した2016年12月期の連結決算は、最終損益が14億円の赤字(前の期は5億3500万円の赤字)だった。食道のがん切除後に起こる炎症を抑える「食道上皮再生シート」の臨床試験が始まり、研究開発費用が膨らんだ。

売上高は前の期比48%減の1億円だった。前の期に計上した米創薬ベンチャーへの技術提供に伴う一時金収入がなくなり減収となった。17年12月期の連結売上高は前期比横ばいの1億円、最終損益は12億円の赤字を見込む。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン