長野の観光業、正社員に外国人 企画などインバウンド戦略担う

2017/2/17 7:00
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日本経済新聞 電子版
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長野県内で訪日外国人(インバウンド)が多い地域の宿泊施設、スキー場が外国人を採用し、集客戦略に生かす取り組みを強化している。日本スキー場開発は正社員を増やすほか、韓国人の大学生をインターンシップで受け入れる。アルピコホールディングス(松本市)は観光分野で勤務経験のあるオランダ人、タイ人を採用した。外国人目線でのツアーの立案や情報発信に貢献してもらう。

日本スキー場開発には白馬村、大町市、山ノ内町…

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