柏崎刈羽原発、免震棟が性能不足か 東電14年に把握

2017/2/15 0:35
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東京電力は14日、原子力規制委員会の会合で、柏崎刈羽原子力発電所6、7号機(新潟県)の事故対応拠点である免震重要棟が、新規制基準で求められる性能を大幅に欠くことを明らかにした。これまで想定される地震の揺れの一部には耐震性不足だとしていたが、どの揺れに対しても不足だと説明を変えた。2014年に判明したが、社内連絡が悪く報告が遅れたという。

会合では規制委の更田豊志委員が「これまで受けてきた説明と著…

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