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東南ア6カ国の携帯広告市場、20年に2300億円

【シンガポール=菊池友美】米調査会社のイーマーケッターは、東南アジア主要6カ国のモバイル向けインターネット広告市場が2020年に約20億ドル(約2300億円)に達するとの予測を発表した。スマートフォン(スマホ)の急速な普及やネット通販の人気などが後押しし、市場規模は16年時点に比べて4倍に拡大する見込みだ。

カルフールではスマホ専売ブースを設けるなど顧客層の開拓に力を入れている(ジャカルタ)

シンガポールやインドネシアなど6カ国合計のモバイル向けインターネット広告の支出額は、16年の4億9480万ドルから、20年に約4倍の19億5200万ドルに拡大する。メディア向け広告市場全体の伸び率(16%)を上回る見通しだ。

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