/

この記事は会員限定です

インドネシア 中国との高速鉄道、土地収用で停滞

[有料会員限定]

インドネシアが中国と共同で進める高速鉄道計画が停滞している。急激な地価上昇や住民の権利意識拡大などが立ちはだかり、中国側が融資条件とする土地収用が終わらないためだ。日本に競り勝った中国にとって大きな誤算で、建設にあたる国有建設大手ウィジャヤ・カルヤ(ウィカ)などの企業連合は自己資金を投入して細々と開発を続ける。ジョコ政権下で最大のインフラ計画が暗礁に乗り上げる恐れも出てきた。

地価「5年で4倍」

1月末、西ジャワ州バン...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1278文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン