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電通、最高益を更新 16年12月期

電通が14日発表した16年12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が835億円だった。決算期変更に伴う9カ月間の変則決算で単純比較できないが、前年の同じ期間に比べて微増となり、最高益を更新した。国内のテレビCMが好調だったのに加え、2020年の東京五輪関連のスポンサー収入も伸びた。

好調な業績を受けて年間配当を前の期比10円増の85円と、従来予想から5円積み増した。200億円を上限とする自社株買いも発表、株主還元を強化する。

17年12月期は売上高が17%増の9785億円、純利益が4%増の866億円と見込む。労働改革で単体では大幅減益となるが、16年9月に買収した米データ分析会社のマークルグループの貢献など海外事業が好調で増益を確保する。

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