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ペプドリの16年7~12月期単独、営業利益6%減

創薬ベンチャー、ペプチドリームが14日発表した2016年7~12月期単独決算は、営業利益が前年同期比6%減の3億4500万円だった。6月からインフルエンザ治療薬の前臨床試験を始め、研究開発費用が増加した。

売上高は12%増の11億円。大手製薬会社に販売する新薬の候補物質の研究が進み、スイス製薬大手のノバルティスなどから研究の進捗に応じた一時金(マイルストーン)収入を受け取った。

これまでは費用のかさむ新薬開発を避け、新薬候補物質の開発権を製薬会社に販売するビジネスモデルだった。今後は業容拡大に向けて自社開発も手掛ける方針で、費用は増加傾向にある。

製薬会社から受け取る一時金などの収入が見通せないとして、17年6月期通期の業績見通しは開示していない。

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