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セイコーHDの16年4~12月期、純利益95%減の6億円

セイコーホールディングスが14日発表した2016年4~12月期の連結決算は、純利益が6億3200万円と前年同期に比べ95%減った。インバウンド(訪日外国人)需要の不振で、高級腕時計の販売が落ち込んだ。傘下の高級宝飾店「和光」(東京・銀座)は赤字だった。

売上高は17%減の1910億円、営業利益は59%減の56億円だった。中国景気の減速で現地の時計市場が低迷し、腕時計に使うムーブメント(駆動部)の外販が振るわなかった。

17年3月期通期は従来予想を据え置いた。営業利益は62%減の50億円、純利益は75%減の30億円を見込む。営業利益は第3四半期の時点で通期予想を6億円上回っているが、1~3月期は例年コストが先行し収益が低迷する。

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