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サッポロHD、純利益55%増94億円 16年12月期

サッポロホールディングスが13日発表した2016年12月期の連結決算は、純利益が前の期比55%増の94億円だった。国内酒類事業で主力ビール「黒ラベル」などが伸びた。不動産事業も主力物件の稼働率が高水準で、賃料収入が増えた。

売上高は2%増の5418億円だった。黒ラベルや高級ビール「エビス」の販売が好調だった国内酒類事業は2%増収。主力のオフィスビル「恵比寿ガーデンプレイスタワー」(東京・渋谷)などがほぼフル稼働だった不動産事業は10%増収だった。国際事業は円高で苦戦したが補った。

17年12月期は売上高が前期比4%増の5638億円、純利益が13%増の107億円を見込む。ビールの好調が続くほか、東京・銀座で開業した商業ビル「GINZA PLACE(銀座プレイス)」が通年で寄与する。

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