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スキー場低迷、「ゾンビ」が問題 星野リゾート代表

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全国で高級旅館やスキー場を運営する星野リゾート(軽井沢町)は観光を切り口にした地域再生に取り組んでいる。市場が右肩下がりで設備更新も進まないスキー場が多いなか、同社が北海道占冠村で運営するスキー場は増収が続く。スノーリゾートの再生策や地域の観光振興をめぐる課題を星野佳路代表(56)に聞いた。

――全国のスノーリゾート低迷の原因をどう見ていますか。

「まず供給過多だ。ピーク時の4割まで需要が減っても...

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