2018年6月23日(土)

スキー場低迷、「ゾンビ」が問題 星野リゾート代表

2017/2/9 21:48
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日本経済新聞 電子版
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 全国で高級旅館やスキー場を運営する星野リゾート(軽井沢町)は観光を切り口にした地域再生に取り組んでいる。市場が右肩下がりで設備更新も進まないスキー場が多いなか、同社が北海道占冠村で運営するスキー場は増収が続く。スノーリゾートの再生策や地域の観光振興をめぐる課題を星野佳路代表(56)に聞いた。

 ――全国のスノーリゾート低迷の原因をどう見ていますか。

 「まず供給過多だ。ピーク時の4割まで需要が減って…

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