がんの画期的な新薬、免疫活用し日本で産声

2017/2/9 2:30
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日本経済新聞 電子版
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がんの治療が大きく変わろうとしている。日本人研究者の成果から画期的な新薬が誕生。膨大な患者の遺伝情報を解析して最適な治療法を探す試みも進む。副作用に耐えながら治療を進める患者の姿は一部で変わり始め、長生きできることも珍しくなくなってきた。

「すごいショックで数日間は泣いて過ごした」。東京都に住む佐藤小百合さん(44)は2011年、主治医から肺がんの再発を告げられた。34歳で発症し、手術後の経過観…

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