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自転車見本市の「埼玉サイクルエキスポ」 今年は試乗を拡充

国内最大級の自転車見本市「埼玉サイクルエキスポ」が25、26日、さいたまスーパーアリーナ(さいたま市)で開かれる。4回目の今年は試乗イベントを充実させミニツアーを開催、オフロードコースも設定する。サイクリストから家族・子供向けまで幅広い客層を対象とし、昨年の3万6000人を上回る来場を見込む。

埼玉県などで構成する埼玉サイクルエキスポ実行委員会が主催。国内外の自転車メーカーや関連用品を扱う企業など153社・団体が出展・販売する。入場は無料。

売り物の試乗イベントは、アリーナ周辺の500メートルの道路でスポーツサイクルが試走できるのをはじめ、ファミリー向け、子供向けの車種別コースを設定する。オフロード車の魅力を体験するため起伏のあるコースも用意した。

新たに企画するミニツアーは氷川神社など近隣の名所をガイド役が案内し10キロを1時間程度で巡る。「フラワーロード」を走り、県内の自転車道の充実ぶりを知ってもらう。自転車を通じた県の魅力発信を狙う。

アリーナ内の展示ブースでは自転車やウエアなど関連グッズの販売も行う。低年齢のキッズ向け試乗コーナーも設ける。一連の試乗で選べるのは50ブランド以上に及ぶ。

同エキスポは千葉・幕張、名古屋、大阪で開かれるイベントと並ぶ4大自転車見本市で、昨年の来場者は3万6000人と国内最大級。このうち6000人が試乗した。広域集客が特徴で東京、神奈川、北関東など県外からの来場者が30%を占めている。

出展する自転車メーカーはブリヂストンサイクル、ホダカ、丸石サイクルなど国内勢のほかジャイアント、ルック、ビアンキなど海外ブランドも多い。

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