2019年7月24日(水)

起訴前の精神鑑定が増加 15年483件、専門医不足課題

2017/2/6 0:32
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日本経済新聞 電子版
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刑事責任能力の有無を判断するため、起訴前の捜査段階での容疑者に対する精神鑑定が増えている。市民が裁判員として加わるようになり、責任能力の有無を判断しやすいよう検察側が積極的に採用しているため。最高裁によると、精神鑑定のための留置件数は年約500件と裁判員制度導入前から倍増している。その一方で鑑定に携わる専門医の不足が懸念されている。

「君のこれまでの生活状況を聞かせてほしい」。関東地方のある精神…

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