ゲノム編集、想像以上の進展 女性研究者2氏に聞く

2017/2/6 0:36
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日本経済新聞 電子版
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生命の設計図である遺伝子を自在に切り貼りする新技術「ゲノム編集」が爆発的な勢いで広まっている。使いやすく精度も高い「クリスパー・キャス」という手法が登場したからだ。開発者で2017年の日本国際賞の受賞が決まった独マックスプランク感染生物学研究所のエマニュエル・シャルパンティエ所長と米カリフォルニア大学のジェニファー・ダウドナ教授は「想像以上のスピードで研究が拡大することに驚いている」と語った。

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