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長野・松川村、移住者に最大100万円 人口1万人回復目指す

松川村は4月1日から、村内に新たに住宅を取得する45歳以下の移住者に最大100万円を支給する。同村の人口は1日時点で9926人。若年層の移住を促し、人口1万人の回復を目指す。今年度から空き家バンクの創設で移住促進の政策を開始しており、補助金創設で魅力を高める。

対象は2人以上で村内に移住する世帯。村外からの転入者の場合、新築住宅に100万円、中古住宅の場合は50万円を提供する。現在村内に住んでいる世帯の定住も促進するため、過去5年以内に村内に移住した世帯は新築で70万円、中古で30万円を提供する。補助金の支給から5年以内に世帯全員が転出した場合は全額返還を求める。

同村は松本市や大町市、安曇野市へのアクセスの良さと宅地分譲事業で2000年に人口が1万人を突破したが、15年の国勢調査で初めて人口が減少に転じ、1万人を割り込んだ。

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