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ナノダイヤ使いスクリーン製造 日華化学、年内めど実用化

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日華化学は年内をめどに、粒子が極めて小さいナノダイヤモンドを使ったスクリーンを実用化する。明度が高く、液晶モニターなどと比べて視認性が高いのが特徴だ。スポーツイベントや娯楽事業などへの採用が期待できる。江守康昌社長は「東京五輪・パラリンピックの開かれる2020年をめどに5億~10億円規模の事業にしたい」と意気込む。

ナノダイヤモンドを付着させた樹脂製のフィルムをつくり、ガラスなどに貼り付けるとスクリーンと...

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