新型ハウスで野菜栽培 南国スタイル、ピーマンなど

2017/2/2 6:02
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日本経済新聞 電子版
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南国市農協が出資する農業生産法人、南国スタイル(高知県南国市)は2月上旬から、環境制御技術を使った次世代型ハウスでピーマンとパプリカの栽培に乗り出す。栽培には電解水素水(還元水)を使い、収量増や野菜が持つ機能性を高めることの実証を進めながら、順次栽培を拡大する。収穫した野菜は「還元野菜」のブランドで付加価値を高めて販売し、地域の農業の活性化につなげる。

面積約7千平方メートルのハウスを1日、南国…

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