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認知症治療、5社が提携 武田や塩野義など

政府支援、脳に薬届ける技術確立へ

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武田薬品工業塩野義製薬など製薬5社は認知症といった脳の難病などの治療技術の開発で提携する。政府も支援する産官学連携プロジェクトとして、薬効成分を脳などに浸透させ効き目を高める基盤技術を今後2年程度で確立。新技術を活用し各社は世界初となる認知症治療薬などの実用化を狙う。

今回のプロジェクトを機にこれまで遅れていた国内製薬業界における研究開発の提携が進めば、世界的な競争力強化につながる可能性がある。

大日本住友製薬小野薬品工業田辺三菱製薬も含めた5社で共同...

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