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持田薬の4~12月、純利益17%増 後発薬など奇与

持田製薬が30日発表した2016年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比17%増の97億円だった。子宮内膜症治療剤「ディナゲスト」や後発薬が伸びた。高脂血症・閉塞性動脈硬化症治療剤「エパデール」などで国内の薬価引き下げが響いたが補った。

売上高は1%増の730億円だった。ディナゲストなど医薬品関連事業は1%増収、ヘルスケア事業は抗菌ケア製品が好調で9%増収だった。

17年3月期通期は純利益で前期比7%減の76億円を見込む従来予想を据え置いた。16年4~12月期で既に上回っているが、17年1~3月期は研究開発費が膨らみ、利益を押し下げる見通し。

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