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働き方改革 都が推進プラン テレワークなど検討

東京都は30日、働き方改革や育児・介護と仕事の両立に向けた「都職員『ライフ・ワーク・バランス』推進プラン」をまとめた。小池百合子知事が打ち出した「20時完全退庁」を始め、場所や時間にとらわれず情報通信技術(ICT)を活用して仕事するテレワークやフレックスタイムの検討も盛り込んだ。長時間労働を是正し、生産性の高い職場を目指す。

推進プランは昨年改めた計画をさらに見直して策定した。期間は今年2月から2021年3月まで。庁内に推進委員会を設け、取り組みの進み具合や今後の方向性を年1回程度話し合う。

プランでは女性職員のキャリア支援にも重点を置く。行政職員の管理職に占める女性の割合は昨年4月時点で19.3%と前年同月比0.8ポイント上昇した。20年までには女性管理職の割合を20%にする目標を達成し、さらに高める考えだ。

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