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パナソニック、北米の掃除機生産撤退 3月末工場閉鎖

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パナソニックは北米の掃除機生産から撤退する。中国製品との価格競争で採算が悪化しているため、3月末に米国の工場を閉鎖し、メキシコ工場は自動車部品の製造に切り替える。米では従業員約70人を解雇する。国内の雇用を重視するトランプ政権が発足した直後だが、同社は「事業環境の変化に対応した決定で、もともと検討していた」(広報部)としている。

米ケンタッキー州の拠点は1990年、メキシコ北部モンテレイ市の工場は2000年の...

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