川崎の生命科学研究地区、分譲完了 JSRと川澄化学が落札

2017/1/26 7:01
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JSRと川澄化学工業は25日、都市再生機構(UR)が保有する川崎市殿町地区の土地の一部を落札した。両社とも生命科学関連の研究開発施設を建設し、2020年秋以降の稼働をめざす。これにより、川崎市が企業誘致を進めてきた殿町国際戦略拠点「キングスカイフロント」はほぼ100%分譲を完了。今後は開発成果を出す実力が問われることになる。

落札した土地と金額はJSRが約3100平方メートル、7億3000万円、…

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