イッツコム、民泊IoT管理を全国で 2月から

2017/1/25 0:05
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

東京急行電鉄のケーブルテレビ(CATV)子会社イッツ・コミュニケーションズ(イッツコム)は、2月から空き部屋などに旅行者を有料で泊める民泊の支援サービスを全国展開する。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」技術を活用し、旅行者のスマートフォンで部屋のカギの開閉などができる。2018年春までに東京都や京都府にも広げ、2千戸に導入をめざす。

提供するのは宿泊者がスマホ画面上のボタンを押すと、部屋の…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]