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ドンキHDの7~12月、営業益6%増 低価格の食品など好調

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ドンキホーテホールディングスの2016年7~12月期の連結営業利益は、前年同期比6%増の270億円前後だったようだ。従来予想(260億円)を上回り、同期として最高益を更新した。消費者の節約志向を追い風に、低価格の食品や日用品の販売が伸びた。訪日外国人は客数の伸びで客単価の下落を補った。

中核子会社のドン・キホーテの既存店売上高は2%増えた。郊外で展開し、食料品の品ぞろえを手厚くした総合スーパー(GMS)型店舗「MEGAドン・...

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