新薬候補の安全性、iPS細胞で評価 国立衛生研など

2017/1/22 23:32
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日本経済新聞 電子版
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国立医薬品食品衛生研究所やエーザイ、小野薬品工業などは、人間のiPS細胞から作った心筋細胞を使うことで、新薬の候補となる物質の安全性を正確に評価できることを確かめた。60種類の既存の化学物質で試し、80%以上が臨床試験(治験)の結果と一致した。現在の手法よりも精度が高く、新薬開発の効率化に役立つとみている。

新薬候補は人に投与したときに、致死性の不整脈などを起こさないか…

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