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造船「19年建造ゼロ」危機再び迫る 輸出船契約、16年8割減

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造船業界が国内で造る船がほとんどなくなる危機に再び直面している。2016年の輸出船契約は前年比8割以上減り、24年ぶりの低水準となった。各社は2年分程度の受注残があり足元の操業は堅調だが、需要減が続けば19年にドックが空になる造船所が出る。不況を何度も克服してきた造船ニッポン。今回の逆風は乗り越えられるか。

日本船舶輸出組合が18日発表した16年の輸出船契約実績は371万6049総トンと前年比83...

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