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奈良県、近鉄線移設で調査開始 平城宮跡横断の区間

奈良県は18日、世界遺産の平城宮跡(奈良市)を横断する近鉄奈良線の移設に向けた調査を始めたことを明らかにした。移設先については近鉄奈良線の南側を東西に走る「大宮通り」を想定している。移設した場合の課題を整理し、実際に移設が可能かどうか調べる。

荒井正吾知事は同日の定例会見で「平城宮跡は国営公園になったことで今後大きな建物もできる」と話した。移設した場合に生じる周辺環境や埋蔵文化財などへの影響を調べ、3月末までにまとめる。

ただ、まだ移設が決まったわけではない。知事は「移設には近鉄の大和西大寺駅改修と一体化になる。近鉄に今後のあり方の検討を働きかける」と指摘。今後1~2年かけて平城宮跡の近鉄奈良線のあり方を検討していく。

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