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春秋航空、3月から関空の新ターミナル利用

中国の格安航空会社(LCC)春秋航空は28日に開業する関西国際空港の国際線用のLCCターミナルを3月から利用する。関空を運営する関西エアポートは同ターミナルの供用開始を当初の今春から中国の春節(旧正月)に合わせ、前倒しする。ただ当初は混雑が予想され、ターミナルの店舗スタッフが運営に慣れるまで、利用を約1カ月間見合わせる。

春節は中国の大型連休で関空に多くの観光客が訪れる見通しで、航空会社や空港の店舗にとっても大きな商機だ。春秋航空は冬期に関空発着の国際線を週38便運航する計画。日本のLCC、ピーチ・アビエーションは開業と同時に新ターミナルを使う予定としている。

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