微生物使い廃水処理と発電 沖縄科技大、ベンチャー設立めざす

2017/1/17 2:00
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日本経済新聞 電子版
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沖縄科学技術大学院大学(OIST、沖縄県恩納村)の研究チームは微生物を用いて工場廃水を浄化し、同時に発電も行う技術を実用化する。このほど科学技術振興機構の大学発新産業創出プログラムにも採択されており、ベンチャー企業の設立を目指す。作った電気で運転コストを抑えられる廃水処理装置についても、2018年までに完成させる計画だ。

OISTのイゴール・ゴリヤニン教授が率いるチームが、微生物燃料電池の技術を…

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